年の瀬も迫った12月下旬。
彼から再度お誘いメールが。
またあんなことがあったらどうしよう。。という思いはあったものの
酔った勢いってことにして、了解の返信をした。
mixiのメッセージ上では徐々に打ち解け始めて
くだらない下ネタや現在の私の恋愛相談なども
し始めた時期だった。
私が当時恋をしていたS君。
とても素敵な男性だったが、とても女性にだらしない人だったようで
あっけなく私の恋は破れたのでした。。
それでもなお諦めきれない思いを抱いていた。
この日、私たちは二件飲み屋さんをはしごして
もうそろそろ終電!!て時間になった。
彼と過ごす時間はあっという間に過ぎていくのが
不思議だった。
「終電間に合わなくなるからいそごう!」といった私に
「今日泊まれない?」と返した彼。
「はい???」思わず聞き返してしまった私(笑)
一緒に夜を過ごしたいという申し出だった。
(え、彼女いるのにいいの??)
正直な心の声とは裏腹に、いつの間にやら
タクシーに乗り込みホテル街へ。。
あほなオンナだと思われたかもしれない。
ただ、もうこの時には私は猛烈に彼に引かれ始めていたと思う。
この楽しい時間をもっと共有したいなぁと
ほんのり思いはじめていた。
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